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”ファンデーションの厚み”のお悩みで

どうして良いのかわからない、という方が結構多いです。

みなさんはいかがですか?

ファンデーションが厚いと

  • なんだか顔に生気がなくなってただただ膨張している
  • どうしても塗りすぎている感じになり、それに合わせてポイントメイクも濃くなる

こんな印象が出てきます。

ドーナツ

特に下の印象に関しては
私は「ぎっしり感」と呼んでいます。笑

ベースメイクを均一に、分厚く仕上げた場合
この”ぎっしり感”が出てしまいます。

まるで酢飯をぎゅうぎゅうに詰め込んだおいなりさんのような。。笑

どーんとした感じ(重厚感)ですね。
これはナチュラルとは対局にあるもの。


ちなみに撮影の時などはこのくらい塗った方が
肌は綺麗に見えます。

私も昨日撮影してもらいましたが、
”酢飯ぎっしりおいなりさん”のような肌にしました。あえてね!

もっとライトで綺麗な肌を作ることで
これからの季節にも適した
明るく印象の良い肌が作れます。


それでは、

どうして”厚くなっているのか”

を考えましょう。

100%そうだとは言えませんが
”手で塗っているから”というのが
1つの答えです。

ベースメイクを塗る方法は
手を使うか、スポンジを使う

のが一般的な方法。

お休みの日にぜひ実験してみて欲しいのですが、
・顔の右側は手
・顔の左側はスポンジで

それぞれファンデーションを塗ってみてください。

そうすると、右側の方がだいぶしっかり塗っている感じが出ます。

左側はカバー力が弱いと感じるかもしれません。
でも軽さは右側に比べると出ています!

そうなんです。
スポンジは思っている以上に
”リキッドを吸収してしまう”のです。

なので私はあまりリキッドを塗る時にスポンジを使いません。

肌を軽くしたいけど、

  • スポンジだと軽くはなるけどリキッドを吸いすぎてカバー力が弱い。
  • 手で塗ると”ぎっしり感”が出てしまう。

そんな時は

”ブラシ”を使うのが一番おすすめ

です。
etvos

ブラシを使うと

手で塗るよりは薄づき。
スポンジよりも少量できちんと広がる。

感覚がわかると思います。

わかりにくい方はまた半顔ずつで実験してみてください。

ブラシは絶対これがいい!!
とおすすめできるものはうちのサロンで扱っているのですが

ちょっとブラシを試してみたい、という方は
資生堂から出されているスパッと毛先が切られているようなリキッド用のブラシを使って
練習してみても良いでしょう。

ちなみに

パウダー用のブラシで、リキッドを塗ると
毛が固まってしまったりして、毛をいためてしまう恐れがあるので
必ずリキッド用のブラシを使うようにしてください

ちなみに

「いや〜私の微細な指先の調節がブラシではできないからなぁ」
もしそう思っている方がいたら、
通常リキッドファンデーション用として販売されている大きなブラシと
”コンシーラー用”などとかかれてあり、リキッドを塗布するのにも使える小さなブラシ

を使うと、さらに厚みの調節は細かくできます。

まとめると、”のっぺり顏””ぎっしり感”の解消に
ファンデーションをブラシで塗る、という方法が一番おすすめ♡
ということです!

ぜひ、お休みの日に”実験”してみてください!

当店では、マンツーマンで
・お顔の骨格分析
・パーソナルカラー診断
・メイクレッスン”を行っています。

気になる方は、まずはビフォーアフター(こちら)
をご覧ください