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気づけばもう3月!!

はやっ!

今日は3月3日。

桃の節句の日。

私もちらし寿司をせっせと作りました


こないだ初詣に行ったばっかりなのに!!

ってゆう気分ですが、

うちのサロンも3月1日で丸2年が経ち、

3年目を迎えていたということに気づきました。汗

何もイベント的なものをせずに迎えてしまいました。

今日はそんなメイクを支えている

”道具の洗い方”です。

普段メイクをする方は

知っていて損はないやり方なので

ぜひ知っておいてください!


etvos

”ブラシ・スポンジ・パフ”の洗い方について解説をしていきます。
本当は専用の洗浄液を使っていただきたいのですが
今日は”家にありそうなもの”でできる方法を説明します。

ブラシの洗い方

こちらは”シャンプー”時に”リンス”を使っていきます。

ぬるま湯をボールに入れて
まずはブラシをぬらします。

ここで注意点なのですが
毛の部分を柄の部分より高くしない

というのを作業中は心がけてください!

濡らしたら、
手のひらを少し濡らして、そこにシャンプーに
垂らして、

ブラシの毛先で泡立てるようにして液をつけ
そこからもみ洗いします。

きちんと泡立てて泡が全体に馴染んだら
今度は流水でしっかり洗い流します。

ここも毛先の部分が柄の部分より
高くならないように注意!

柄の部分に水が入ることを
完全に防ぐことは難しいですが

入れば入るほど
ブラシの劣化が早まってしまうので
ここは注意してください

乾かし方

流し終えたら
毛の部分の水分をぎゅっと手で絞って

習字の筆のような形に整えます。

これで直射日光をさけて
風通しの良い場所に横にたおした状態で
(できれば下にタオルなどを敷いて)
1日〜1日半ほどおけば
乾いてまた使える状態に!

ペンたてに立てるように乾かすと
柄の部分に水が入るので絶対にしないようにしましょう

もしブラシを使ってきてごわつきを感じたら
シャンプーをつけた後にリンスを使ってもOK

Processed with VSCO with f2 preset

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ただ、今はブラシ洗浄液もかなり良いものが出ています
(ブラシを使っているブランドが出しているものは、
やはりきっちり洗えて、乾いたらふわっふわの状態になるので
おすすめしたいのはこちら)


スポンジ・パフの洗い方

まず、スポンジ・パフを濡らします。

で、今度は固形石鹸を使って
”普通に洗うだけ!”です。

私がメイクを学んでいた時は
ミューズがきちんと殺菌できると聞いたので

サロンでは今でもそうしています。

で、こちらで大切なのも

乾かし方

パフなど取っ手がついているものは
そこを使って洗濯バサミに挟んで
風通しの良いところで干すのが一番!

パフなどどこかに置いて乾かす場合は
シンクにある食器を一時的に乾かすラックなどに
置いて乾かすのも良いです。

どこかの面がべったりと
ついてしまうと通気性が悪くなり
乾かす時間や乾き具合に差がでます。

あと湿気が多いところは絶対にだめなので
お風呂場で洗ったとしても
乾かす時は
必ず湿度の少ない場所を選びましょう


こんな感じでぜひ、おやすみの時間を使って
やってみてください!

当店では、マンツーマンで
・お顔の骨格分析
・パーソナルカラー診断
・メイクレッスン”を行っています。

気になる方は、まずはビフォーアフター(こちら)
をご覧ください