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あなたはつけまつげを使う機会はありますか?
私は勝手に一人つけまブームで、最近たまにつけることがあります。

  • 華やかな印象におめかししたい
  • まつエクを普段しているけど、マツエクをお休みしている時に目元が物足りなく感じてしまう

こんな時はつけまつげを使いますよね。
ドクロ姐さん


ちなみに私は5年位前はマツエクしてましたが

結膜炎になってしまい、マツエクすると

お風呂上がりにしっかり水分を拭き取ることができなくて

かゆみが出てしまい、マツエクをしなくなりました。

だからたまにつけまつげをします。


昔は本当に下手で

つけてる感満載で

ザ・童顔にまつげだけ特大のボリュームで

ベースメイクも下手っぴだったのでなんだか汚く

それはもうメイクがとれかけのニューハーフのよう。。。

つけまつげって

上手に使うと美しく”盛れ”ますが、

うまくつけられないと汚い印象まで与えかねないので

結構諸刃の剣だよね。。


今日はつけまつげをつける時に
大切なポイントをまとめました。

結構○○まとめとかにも載ってますが
個人的に大事だと思う部分をポイントとしてピックアップしてます


<準備するもの>
・つけまつげ
・のり(アイラッシュフィクサーEX552が根強い人気で私もおすすめ)
以上。

個人的にピンセットはいらないです。
手でやる方が簡単だと思います。
あとコームとかもいらない。
つけまつげ


ポイント


・台からはがして長さを確認して切る

台からはがした時に接着剤が付着していますが
これを利用してまずは軽くつけてみて
最適な長さを見極めます。

目尻の目安を決めてから
(目尻から2ミリくらい外まであると自然に目が横に大きくなる)
それから目頭部分の長さを決めます

私は奥二重なので、黒目の始まりあたりまで。
それよりも内側に入れると、瞬きするたびに
二重の境目があたって取れやすいので
あまり内側にはつけません


ポイント


・接着剤をとる

これがあると肌につける部分に凹凸を作ってしまうので、
接着力が落ちるし、ガタガタになります。

あたりまえですが、何度か使う場合も
必ず前回使った時ののりはきちんと取りましょう


ポイント


・硬い芯のタイプは曲がるように跡をつけておく

メイクを始める前につけまつげをメイクブラシなどに巻きつけておくと
芯が適度に曲がるので目の形にフィットしやすくなります

・柔らかい芯のものでも、最初はやっておいた方がくっつける時に楽


ポイント


・位置に注意してのりをくっつける

しか

これは大事なポイントですが、
つけまつげを購入して、まず台に付いている状態をイメージしてください。

この時の”芯の上の部分”がのりをつける場所です。

つまり、つけまつげを目元につけた時に
毛先が前に向かって伸びる角度ではなく
上に向かって伸びる角度
でつけていくのが超超超重要です。

ベディちゃんをイメージしてみてください。
なんとなくまつげがすごい上を向いているイメージができるでしょうか?
あんな風につけまつげをつけるのが理想。

ベディちゃんはちょっとジェネレーションギャップがあると
わからないのかな。。ベディブープで検索してみてちょ。


ポイント


・つけたのりをフーフーする

カフェオレ

のりが液状の状態よりも
少し水分が減った状態の方が粘度が増して
付ける時に軽い力で肌に当てただけで割とくっついてくれます


ポイント


・目尻側からつける

つけまつげの真ん中から付けるのが推奨されている
まとめなどもありますが

真ん中から乗せている、ということは
ポイントとして、真ん中と両端、という3点をとってくっつけていく
ということ。

でもこれだと
真ん中が上手につけられても
目尻の方がまつげにくっついてしまったり、目頭の方がくっついてしまったりと
気をつけないといけない部分が多くなるので

私は
目尻からつけたら、内側をつける、という2点方式です

この方がスムーズです。

で、この時にベディちゃんのまつげを思い出してください。

「まつげは、前に向かって生えているんじゃない。
上に向かって生えてるんだ!!!」

「事件は会議室で起きてるんじゃない。
現場で起きてるんだ!!!」

みたいにね。ちょっとテンション高めに叫びながらやりましょう。
トレンディにやりましょう。

そう、メイクは楽しくね♡笑


ポイント


・まぶたとまつげの間に”差し込んで”くっつける

自まつ毛にあたらないように
つけまつげを上から下ろして目尻のキワに接着剤を当てます。
この時、つけまつげは”つまむ”ように軽く持つ事。

そんで目尻の部分で適度な位置にきたら爪で軽く押し付けます。
この時にちゃんとつけまつげが上を向くように。
で、目頭の方も適度な位置でつけまつげが上を向くようにくっつけます。

これが本当に大事。

昔よくなっていたんですが
片方は上を向いていて、片方はまっすぐ向いていたり、毛先が下を向いていたり。

そうすると、目の大きさが左右違う、ということになるので
ここは慎重に。

まっすぐ向いてたらいいじゃんって思うかもしれませんが、
それだとあんまりつけまつげ感がでないのと、
写真などをとった時に目の中のキラキラがなくなります。

これは寂しい印象とか暗い印象になりかねない!
だから目の中のキラキラは死守よ!!
ベルバラのキャラクターになったつもりで!


いかがでしょうか。
大切な事を7つに書いてみました。
言葉ばかりで伝わりにくかったらすみません。。

とりあえず、つけまつげを付ける時は
ベディちゃんを思い出してもらえれば大丈夫です。
あとは青島警部補(踊る大捜査線)とベルバラね。

本当に大丈夫かしら?笑

とにかく、まつげは盛りたい時はとっても有効!
でも諸刃の剣だから、ぶっつけ本番とかは絶対やめましょう!

ちゃんとポイントを守って練習してみてください!!


当店では、マンツーマンで
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気になる方は、まずはビフォーアフター(こちら)
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