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「クレンジングってオイルがいいんですか?クリームが良いんですか?」

「私に合う洗顔ってどんなものですか?」

そんな質問をよく受けます。


クレンジング一つとっても世の中にはたくさん出回っています。

その中で自分の中のBEST OF BESTを
バチっと見つけるのはなかなか難しい。

そもそも、肌も季節・その時のライフスタイル・年齢
などによって絶えず変化をするもの。

なので、一番良いものも変わっていく可能性があります。

そこで、”今日から”見直せるスキンケアのコツを

今日はまとめます!


ポイント

水の温度

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これは盲点!と思うかもしれないですが
以外と見落としている人や、誤った知識で洗顔をしている方がいます。

温度なんて関係ない!←×!
冷たい方がいい!←×!

これらはどちらも誤った情報です。

正解は30~32度。
乾燥肌の方は30度。オイリー肌で基本油が多く顔全体にテカリが出る方は32度でもOK。
お風呂の水道に温度の目盛りが付いている方は調節してみてください。

で”あったかい”と感じる場合はほぼ35度以上です。
”ぬるっ!”と感じるくらいなので、普段あったかいお湯で洗顔している方は
必要な油分を奪っている可能性があります。

ぜひ!今日から見直しを!!


ポイント

洗う向き

だいたい左右の手で同じように洗いますよね。
で、これは良いのですが、手の動かし方です。

上下にゴシゴシ、左右にゴシゴシ。
これらは肌に負担にかけやすいだけでなく、
毛穴が生えている方向を考えると、汚れがとれづらい方向に手を動かしています。

毛穴はくぼみのようなもの。
凹凸のある部分をお掃除する時は、
きちんとそのくぼみにアプローチするように手やブラシを動かしますよね。
(窓のサッシとか)

で、手の動かし方は下から上に向かって円を描くように動かすのが
一番肌に対する負担が少なく
かつ毛穴は上から斜め下にむかって開いているので
そこにもきちんとアプローチすることができます。

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右側の顔は右手で時計周りに。
左側の顔は左でで反時計回りに。

大きな円を描く時はゆっくりと
小鼻など細かい部分を洗う時は小さくリズミカルに。

ぜひ!今日から見直しを!!


ポイント

洗う時以外もゴシゴシはダメ

洗い方がいくらやさしくても
流す時にゴシゴシしたら
やっぱり負担になります。

流す時も手でお湯をすくって
顔に水面を当てるように流しましょう。

ぜひ!今日から見直しを!!


ポイント

洗う回数

実は結構ササッと流し終えてしまう方が多い。
でも上記のように
当てるようにして流す場合は
最低10回はお湯をすくって顔を洗いましょう。

特に髪の生え際や顎の裏の部分などは
洗い残しがあるとニキビになるので
中心部分をきちんと流し終えたら
フェイスラインにもきちんとお湯をあててながしましょう。

ぜひ!今日から見直しを!!


ポイント

直接シャワーはNG。

葉

顔の皮膚はティッシュ1枚分の薄さ。
ここに強めのシャワーを当てると
ティッシュだと簡単に破れますよね。
素材が違うのでそんなことは皮膚では起こりませんが
確実に”摩擦”として肌にダメージを与えます。

雑に洗濯し続けた洋服と
丁寧に洗濯し続けた洋服とでは
どちらに早く”くたくた感”が出るかは誰でもわかりますよね。

以外と上記のすくって当てるスタイルで洗い流しを続けると
シャワーに顔を当てた時に”いたい”と感じたりします。

あとはタオルでゴシゴシも禁止!
タオルは軽く当てて水分を拭き取りましょう。

以上になります!細かいところですが、
以外とお肌を雑に扱っている癖が付いてる方もいるかもしれません!
ぜひ!今日から見直しを!!


当店では、マンツーマンで
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気になる方は、まずはビフォーアフター(こちら)
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