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今日はレッスン生の方から

こんな質問をいただきました。

 


 

自分でメイクをするときに

どうしてもアイカラーの発色が悪い気がする、というお悩み。

みなさんもそう感じたことはありませんか?

 

 

発色が悪いと際限なく重ねてしまったり

綺麗だと思って買ったアイシャドウが使えなかったりしますよね。

今日は”発色を悪くさせている”原因となるものを探ってみます。
ポーチ



目元のくすみがとれていない

この可能性は大いにあります。

簡単な話ですが、

真っ白な画用紙にピンクで文字を書いたときと

茶色い画用紙にピンクで文字を書いたときに

ピンクがきちんと見えるのはどちらでしょうか。

 

これと全く同じですが、

もともとの”のせる土台”を綺麗にしておかないと

発色はにごったりくすんだりうすく見えたりするので注意。

 

まぶたはとくに

いろんな刺激で色素沈着しやすいので

きになる方は

・ファンデーション
・コンシーラー
・コントロールリキッド

これらを使って

周りの肌と同じくらい明るくなるようにしてから

ポイントメイクにうつりましょう。

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ブラシが汚れている

次にこちらの可能性も捨てがたいです。

 

ブラシは表面だけでなく、内側にも粉をかかえてるので

それが残ったまんまだと

やっぱり新しい色と中に残っていた色が混ざります。

 

ブラシの手入れは本当に大切なので

こちらの記事も併せて読んでみてください!
ブラシが汚れていると高確率で起きちゃうかもなこと5つ

 

 



チップを使っている

チップを使うと、ブラシを使うよりも早く太く濃く入れることができます。

ただ、チップの素材はウレタンの素材、この表面をこすりつけて塗っており

肌へもブラシに比べると傷つきやすく、粉をつぶしながら押し当てることになります

チップが劣化してて硬かったりしたら

もう絶対それは使わないように!!

 

 



こするような塗り方をしている

チップだけでなく、

ブラシや手であってもごしごしと塗りつけると

やっぱり本来の発色ではなく

汚れたような色になることがあります。

 

レッスンの時に必ずお伝えするのですが、

メイクに力はいりません。

なので、今日からごしごしも禁止!!

 

etvos


 

以上が

アイメイクの発色を悪くさせている原因、と予測されるものでした!

当てはまるものがある方は毎日のメイクでぜひ意識してみてください(^ ^)

 

 

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