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自分の思う通り、印象を操作することはそんなに難しいことではありません。

・メイクの濃さを変える

・前髪の長さを変える

・アクセサリーの大きさを変える

・ヒールや爪の長さを変える

・スカートの裾の長さを変える

などなど。できることはたっっくさんあります。

 


教科書は昨今の雑誌や道行く人。

行く場所を変えれば歩いている人も変わります。

なりたいイメージを決めて真似をすればいい。

ギャル


 

ですが。

たまにこんな話をききます。

”本当はそうじゃないけれど、そう見られる”という話。

「自分はラフな印象に見せたかったけれど、お堅い印象に見られた」

「真面目なんだけど、遊び人に見られる」

 


 

 

ほんとに、そうかな

 

”見られた”のではなく、”見せていた”というのがきっと客観的な事実でしょう。

 

 

ぎくりとした人がほとんどだと思います。

寝落ち女子


 

 

プラダをきた悪魔という映画。

(好きな人多いと思います)

 

 

主人公が、殺人的な仕事量を押し付けてきて全く評価してくれない上司に対して

不満を募らせていて、

「わたしはこんなに頑張っているのに!!!」

、とゲイの仕事仲間にぐちるシーン。

 

 

彼は主人公にこう言い放ちます。

「目を覚まして、サイズ6。彼女(上司)は仕事をしてるだけ。」

(サイズ6は、体型を気にしない主人公を揶揄することば。)

頑張っているのは当たり前で、

仕事の出来とそれは全く関係がない、ということ。

 

 


 

自分の見せたい印象と見られる印象が異なる人は

きっとこの主人公に近い状態だと思います。

 

「こんなにがんばってるのに・・・

(あ い て は そ う み て く れ な い)」

 

自分の中に相手任せかつなげやりな気持ちがあることに

気づいているはずです。そこに目を向けるべき。

 

デビル


 

基本的に、自分しか変えられるものはない。

見られたい印象があり、そう見られない現状なのであれば

やはり努力を続けるしかない。

 


 

ま、身につけるものを変えるとかそうゆう話なので、

勉強とかよりよほど楽しいと思いますが!

努力が足りないというよりは

精神的な”足かせ”みたいなものがある可能性の方が高いと思います。

 


 

みんなみんな、もっと磨きたい、と思っています。

もっと”よくなりたい!”と思っています。

みんな、道半ば。

一緒に頑張りましょ♪


当店では、マンツーマンで
・お顔の骨格分析
・パーソナルカラー診断
・メイクレッスン”を行っています。

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