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眉毛ってほんと、難しい。。。
「私の眉毛って本当に難しいんですー涙」

そう言われる方、多いです。

以前は自分もそうでした。

「私の眉だけは、絶対に難しい!!!」

と信じて疑いませんでした。苦笑

女性

そして、今は、自分の眉はだいぶ簡単な方なんだと

あっさり自分の意見を曲げてしまいました。笑

そんな”自分の眉が頑固だと思ってるけど実は自分の意識が頑固だったりするあなた”に

(攻めるね〜笑)

”何だか変な眉”を作っている原因かもしれない1つのポイントを解説します。

本当に難しい人もいるけどね。

 

 


眉毛の難しさは

・形
・太さ
・色
・色の濃さ

などなどいろんな要素が混ざっているから。


で、得に「眉毛はほんとお手上げ!!」
ってゆう方は形が定まっていないパターンが多い。

基本、眉山は”眉頭・眉山・眉尻”この3点を意識して形を作ります。

で、形がわからない人は、これらのポイントもわからない、という方が多い。
特に、眉山!

で、
私が最近お客様にお伝えしているのは

”眉山は二つある”

ということ。

我ながら、名言です。

え? 2つ?

そう。2つ。

それ名言じゃなくて迷言だろ!!!というツッコミも大歓迎でございます。

が、
大真面目に言っております。


まず、この直筆のへたっぴ眉毛たちをご覧ください。
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この眉毛たちをみてどう思いますか?

これらは特別不思議な部分はないです。
(ちょっと一番上は眉山が内側すぎるけど)

では、次にこの2つの眉毛。
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これらはどうでしょう?

こっちはちょっと変なのです。

これを見ると、眉山が

眉の上の輪郭と

下の輪郭に

それぞれ”1つずつ”山があるのがわかると思います。

厳密に言うと

上の輪郭には”毛で作られた山”

下の輪郭には”空間でつくられた山”があります。

この上の山、と下の山が
まっすぐ一直線になってないと

眉毛はおかしなことになります。

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(角眉の時は特に)


ちなみに

上には山があって、下は一直線の眉もよくあります。

この4番目とか5番目とかの眉がそう。

これは割とずっとトレンドで

下の山をペンシルで潰して

一直線にしただけで、目力が出た!

なんて錯覚が起きることもあります。

ですが、
もともとお顔が濃い人などが
この下の部分を書き足しすぎていると

なんだか野暮ったい。
垢抜けない感じになる場合があります。

「んだよ!どうすりゃいいんだよ!」
とついつい感情的になってしまったそこのあなた!!

メイクは一人一人の顔に合わせた”バランス”が命です。
そこが難しいところでもあり、楽しいところでもある。

感情的になったら負け!

いかに”客観的”であるかが大事。

メイクが上手な人は結構自分の顔を”客観的に”みておらはりまする。(←文末謎)


自分の顔を客観的に知りたい方は

骨格分析を受けてみるのをおすすめします。

おっと。軽く宣伝入れちゃいましたが

続きです。

そうそう。眉毛の”2つの山”についての話。

だからね、この2つの山を意識して

形を整えてみるのをおすすめします。

「右眉はいいんだけど、左眉が難しい。全然違う。でも何が違うのか全然わからない!

なぜだ!!!!」

とリアルに困ってる方はこの可能性があるかもしれません。

眉毛の”上の山”と”下の山”がある方は

それがきちんと一直線になっていますか?

修正のしかた

上の山が内側すぎる場合、

細いペンシルでその山の隣を少しずつその山と同じ高さにずらします。

上の山が外側すぎる場合は
描いてる部分を消すか、自眉の部分はカットします。

下の山をずらしたい場合は
えぐれすぎている部分があれば、そこをペンシルで塗りつぶします。

逆に眉として存在している部分を山にしたい場合は

その部分の自眉をカットします。


リアルに困ってたら一回自分の眉を整えてもらうと

自分の眉の可能性に気づけると思うので

そうゆう眉を整えるサロンに行かれるのもおすすめです。

とりあえず、今回の記事では
”眉山は2つある”ということに
気づいていただければと思います!!

当店では、マンツーマンで
・お顔の骨格分析
・パーソナルカラー診断
・メイクレッスン”を行っています。

気になる方は、まずはビフォーアフター(こちら)
をご覧ください