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早速なのですが

”ガラパゴス化”

という言葉をご存知でしょうか。

ちなみに、私はさらっと昔聞いたことがあっただけで

なぜこのワードが今日頭の中に浮かんだのか

さっぱりわかりません笑

 


それはさておき、

”ガラパゴス化”とは、ウィキペディア先生によると

日本で生まれたビジネス用語のひとつで

孤立した環境で「最適化」が進むと、

他とは置き換えられない形で進化し

外部(外国)から生存能力の高い種がやってきた時に

淘汰される危険に陥る

状況を指す言葉らしいです。

わんこ


携帯電話がその例としてよく取り上げられるそうで

日本ではガラケーなるものがどんどん進化していったけれど

外からきたスマートフォンにあっさり国民は鞍替えしちゃったよという話。

かなりざっくりですが、これがガラパゴス化、らしいです。

 


ちなみに、メイクでゆうと

(けっこう恣意的ですが)

あるOLさんがいたとして

メイクが崩れやすい職場で仕事していたから

とにかく”崩れにくく!ヨレにくく!落ちにくいメイク!”

を追求した結果、

鉄の壁のようなベースメイクになり、

そのOffice Lady的には

”は〜やっぱりここまでやらんと安心できんわ〜”

って思って快適で、ずっと続けていました、と。

ドクロ姐さん


ところが、

とある合コンに出向いてみると

自分の肌の厚さ(厚化粧感)にみんなが驚き

メイクという点では圧倒的不利な立場に立たされてしまった

という感じ、が一連のメイクのガラパゴス化、

わたくしが本日警鐘を鳴らしたい事態です。

 


ちなみに、ウィキペディア先生によると、ガラパゴス化は

”淘汰される危険に陥っている状態”のことを指すらしいです。

淘汰される・・・

言い換えると、

”不適当だと、取り除かれる”、そうです。

 


合コンで言うところの、

「あ、こいつないな」と思われる、ということでしょうか。。

つらすぎる。。

合コンにもういけないくらいのダメージを負ってしまいます。

チキンハートな私がそのOffice Ladyであれば、当然そうなります。

そうなってしまうと出会いもグンと減るでしょう。

(ここまで私が鬱慮する必要はないですが

そうなるとそうなりますよね。確実に。

実際結婚を真剣に考えている女子からしたら重大な事件です)

しか


この、かなり恣意的に私が作り上げた

”メイクのガラパゴス化”

あなたも心当たりはないでしょうか。

 


自分が気になるところにメスを入れまくっていて

客観性がばさっと抜け落ちてしまっているメイクといいましょうか。

 

・アイラインがやたら長い

・アイメイクがやたら黒い

・ノーズシャドーがっつり

・ベースメイクが薄いと不安になってしょうがない

などなど

 


メイクのガラパゴス化、おそるべし。

ちなみに私は眉毛が結構濃いめです。

それが思春期からかなり気になっていたので

やはりメイクをきちんと習うまでは

今写真で見返すとかなり薄い眉になっています。

なので幸薄い顔に自らの手でなっちまっていた、という状況。

これもガラパゴス!

とんび


ちなみに

(こっからはほんとにちなみにです)

 

この時期に生まれたもう1つの警句がウィキペディア先生によるとあるそうで

その名も”パラダイス鎖国”というものらしいのです

パラダイス鎖国・・・

わたくし、メイクをこよなく愛しているのですが

それと同じくらい”言葉”というものに惹かれる性質を自覚しており

(なので言葉が綺麗な人や例えがうまい人などは男女問わず惹かれます)

このパラダイス鎖国という言葉に

はにかみが止まらないほど魅力を感じております。

パラダイス鎖国・・・どこで使ったろかな笑


ガラパゴス化が気になる方は、ぜひこちらへ!笑


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