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みなさんはビューラーとホットビューラー
どちらを使っていますか?

 

普段レッスンに来られる方はほとんどがビューラー派。

ですが”そんなにまつげはあげなくても良い”
という時はありませんか?

 

ホットビューラーは、
ビューラーが物理的に力で毛を曲げているのに対して

ホットビューラーは熱で毛を曲げています。

 

熱であげるので、
強い角度をつけるのは不向きですが
ふわっとまつげが上がるので
ナチュラルなメイクをしたい時にホットビューラーは割と向いています。

 

今日はビューラーとホットビューラーを
それぞれどんな人が使うのが良いのか
と使い方のポイントをご紹介します!

髪の毛
 

 



ビューラーをするのが向いている人

  • ビューラーを使うのに抵抗がない人
  • まつげをしっかり上むきにしたい
  • メイクにかける時間を1分1秒でも短くしたい


ホットビューラーをするのが向いている人

  • こわくてビューラーが使えない
  • ナチュラルな印象でカールするならしっかりあがっていなくてもいい
  • ちょっと時間がかかっても大丈夫

 

 

項目で分けるとこんな感じです。
・ビューラーが使えるかどうか(使えない人は自動的にホットビューラー)
・仕上がりがナチュラルでも良いかどうか
・時間がさけるかどうか

です。

 時計



ビューラーを使う場合のポイント

きちんと毛の生え際付近で挟み、
そこから上に向かってカールがつくように

 

・軽くひっぱりながらはさんでいく
というパターンと

手と肘を少しずつあげながらはさんでいく
というパターンがあります。

 

前者も後者も目的は同じで
根元の部分から徐々に毛先に向かうように
ビューラーをはさんでいる部分を
スライドさせて少しずつ毛の先に向かって
ずらしている
、ということ。

 

この下から上、という順番が大切です。

 

 



ホットビューラーを使う場合のポイント

 

”上から下”に少しずつずらすことを
おすすめしています。

当たり前ですが、まつ気も
毛先の方が細くて柔らかく
根元の方が太くてコシがあります

なので、
最初っから硬い部分に熱を当てるより

最初は毛先の方から熱を当てて
徐々に根元に熱を当てる方が
根元が”言うことを聞きやすい状態”になっています。

 

 


 

ちなみに、ホットビューラーは
そんなに高温ではないので、
ビューラーよりはまつげへの負担は少ないです。

それから
ホットビューラーは電源を入れてから
適度な温度になるまで少し時間がかかるので
ホットビューラーを使う前に
事前にスイッチを入れておきましょう。

 


 

いかがでしたでしょうか?
ビューラーは根元から!
ホットビューラーは毛先から!

 

まつげは、やっぱりまっすぐよりは
カーブを描いている方が女性らしい印象になりますよね。

 カーネーション

ですが、それより
”アイカラーの色”や”締めカラーをどこまで入れているか”

といった方が、印象を左右する要素として優先順位が高いです。

 

この優先順位も頭に入れて

日々のメイクを少しずつ改善していきましょう!

 

 


当店では、マンツーマンで
・お顔の骨格分析
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・メイクレッスン”を行っています。

気になる方は、まずはビフォーアフター(こちら)
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