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眉毛について書こうと思った・・んですが!!

ですが、眉毛って本当に奥が深くて
簡単に”まとめ5つ”なんて書けるもんじゃないっす。
自分そうゆうのじゃないっす。

これから色々ここ(このブログ)にまとめていくとして、
今日は”眉の幅(太さ・細さ)というところに着目して
書いていきます。


まず、

今どんな眉が旬なのか

ということについて

メイクアップ

答え・・・”ナチュラルに見える眉”
という言葉を選びました。

顔の中でそこまで眉の主張がない、というか
全体的な”バランス”を重要視する感じです。

だから、ちょっと太眉が似合う人もいれば
ちょっと細眉が似合う
という人もいて、

そこを見つけることが”今っぽさ”につながります。

ちょっと前は太眉が流行りましたが
これは顔全体の中でも”眉”の存在感が強くて
それがトレンドっぽい顔の条件のようになっていました。

で、それとは逆に
細眉が流行った時代もありました。1990年代。
安室ちゃんの「ど〜こへ〜で〜も〜」のPVを見ると
その感じがお分りいただけると思います。
スッキリした印象で、どちらかというと大人びた感じ。


さて、次に

自分に似合う眉の太さの見つけ方

ですが、
これは、自分の”顔の印象”にヒントがあります。

なでなで
自分の昔の写真などをみると、化粧によって
顔まわりの印象が全然違うことに気づくと思います。

「あ〜この頃きつい顔してるな〜眉毛ほっそいもんな〜」
「なんか野暮ったいな〜眉ぼさぼさだもんな〜」

と、こんな風に写真にとっている過去の自分だと
かなり客観的に見えるので、答えは見つけやすい。

で、今の自分の顔はメイクをした鏡を見て
自分で判断していきます。


眉を描いて、ナチュラルなフルメイクを完成させた時に

”細すぎる”場合

  • ・さみしい感じ
  • ・物足りない感じ
  • ・ 疲れて見える
  • ・老けて見える
  • ・ぼんやりした印象になる
  • ・きつく見える
  • ・目が腫れぼったく見える

こちらだと、少し細い可能性があります。


太すぎる場合

  • ・野暮ったい
  • ・子供っぽい
  • ・ガチャガチャして見える
  • ・いかにも”攻め”ている印象の顔になる
  • ・存在感が強すぎる

これらが当てはまる時は太い可能性があります。


全体的な顔の印象を見て、例えば、
「あ、少し疲れている印象があるな」
と思ったら、
今度は目元(目・眉)以外を手で覆い隠して
見てみます。

その時にやはりその疲れている感じが
残っていれば、眉が原因となっている可能性が高いので、
ほんの少し太めにしてみると良いです。


ネイル

ちなみに、この微調整をするのに

おすすめアイブロウライナー

やっぱり細い方が描きやすいんですが、

KATEのアイブロウペンシルNのシリーズ。
これは得に安くて使い心地、仕上がりも良いです。

アイブロウペンシルは消耗品なので、
ずっと使い続けれられる価格なのも
ポイントです。


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