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メイクをお伝えする中で

やっぱり”スタンス”って超大事だなと思うんです。

 

そこで

メイクレッスンに来られる方を想定して
メイク初心者、”あるいは初心者並みに

メイクの事を知らない、と自分で思っている人”が

自分で満足のいくメイクができるようになるには

どんな事をすれば良いのか、どんな道のりがあるのか

まとめました。

 

 

耳が痛いところもあるかもしれませんが(笑)

この基本ってほんっっとうに大事だと思うんです!


・人に聞きまくる

 

メイクアップ

”メイク初心者”(初心者並だと自分を位置付ける人含む)は

大抵知識が少ないことが多いです。

こういった人が”絶対メイク上手になってやる!!!

自分史上最高にキレイになってやる!!!

と本気で一念発起したとして

まず手に入れるべきは”情報”です。

情報は様々な方法で手に入れる事ができます。

1メイク本をみる

2コスメの雑誌をみる

3ネットでフルメイクがまとめられているページをみる

4ネットで動画をみる

5人に聞く

 

 

 

個人的におすすめなのは、メイクが上手な友達にどんなものをどうゆう風に使っているのか

根掘り葉掘り聞く事です。

これが一番早いし、必要な情報だけが手に入るからです。

雑誌などを見ると”結局何が良いのかわからない”という情報不足なところに
大量な情報が入り込んでくるので、処理ができなくなります。

まずは”聞く”。

聞かれた方も、上手だから聞かれたんだと思ってもらえるような聞き方をすれば

気分が悪くなるようなことはないでしょう。

洋服などは真似されると複雑な気持ちにもなるかもしれませんが、

コスメがかぶってもそんなに対外的にぱっと見でわかるようなものでもなし。

”早急にキレイになりたいんだ!!!”と思う人は、その熱が冷めないうちに

新鮮で絞り込まれた情報を取りにいきましょう。

 

 

 

 


・毎日メイクをする

カレンダー

これは大事。

普段、メイクをほとんどしない、という人は毎日メイクをすること

それ自体が壁ですよね。

でも、本気でメイクでキレイになると決めたのであれば、

毎日メイクをしましょう。

まずは1ヶ月。毎日続けてください。

朝できなければ夜にメイクをしても良いんです。

完全に練習だと割り切ってしてください。

肌に悪いから。朝忙しいから。これらは

”メイクでキレイになる”と決めたのであれば、全て”言い訳”であることを自覚しましょう。

 

 

 


・ナチュラルメイクに逃げない

寝落ち女子

”ナチュラルメイクが好きだから。という理由で

塗ってるか塗ってないかわからない感じのメイクをずっとしてきた人は

きちんとメイクをした時の自分の美しさを知らない人がほとんど”と断言できます。

ラインを引くのが苦手で引けないんです。。

という方は、まぶたが完全にかぶさってしまってラインを引いても

全く見えない人は引かなくてもいいですが

少しでもまつげの生え際部分が見える人は

細く描けるリキッドアイライナーを練習しましょう。

「キワが見えなくてひけない」という人は

・太陽光が入ってくる明るい場所でメイクする

・筆先が細い、コシがある、液が出過ぎない、リキッドアイライナーを選ぶ
(ドラッグストアなどでこの3条件に当てはまるものをチェックしてみてください)

・手鏡を使って、リキッドが引きにくい時は手鏡を動かしてきちんと見える位置を探す

 

などを気をつけてみてください。

また別のメイクに関しては少しずつ書いていきます!

 

 


・”基礎力”(きちんと塗れる・描ける)を身につける

鏡

メイクはセンスだ、ともし思っている方がいたら、それは全く違います。

センスがなくても、知識とそれを再現できる技術があれば確実に

周りから一目置かれるメイクができるようになれます。

メイクの実態を暴くと、

ただの”地味な手を動かす作業の連続”

と、私は考えてます。

そして、メイクレッスンで眉の描き方をお伝えして

その次のレッスンで上達しているかどうかは

「描き方・塗り方を忠実に守って練習している人」です。

細かい部分こそおざなりにせず、練習することで

もっとキレイになって、もっと早くできるようになれます。

地味練。やっていきましょう。笑


・無駄だと思わず、投資だと思う

夕陽

ここで言う”無駄”とは、メイクにかけた時間や、コスメを買ったお金のこと、です。

メイクが満足にできない時は、落胆してしまうこともあります。

 

・外出先でトイレの鏡を見たら別人のような顔をしていた

・職場の人に”疲れてる?”と言われた

・唇だけが浮いていた

 

 

こうゆう場面を体験するともうメイクをするのをやめてしまいたくなります。

ですが、メイクの上手さは、やはり”メイクに関わった総時間”

に比例していると考えます。

そうすると自分が頑張ってメイクした時間を考えると

メイクが上手な人に比べるとそうない事に気づきませんか?

”最終的に必ずキレイになる”そこを確定させて

きちんと練習をすること。

少しずつキレイになれれば、メイクは苦行のようなものではないです。

絶対に”キレイになった♡””楽しい♡”と思える瞬間がどんどん出てきます。

この感情がメイクを日常的に続けている燃料になります。


当店では、マンツーマンで
・お顔の骨格分析
・パーソナルカラー診断
・メイクレッスン”を行っています。

気になる方は、まずはビフォーアフター(こちら)
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