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さて、昨日は”顔は真似っこする”という題目で

顔の持つ”同化”という変化についてお伝えしました。

今日は少し進みます!

ちなみに、昨日の記事はこちら
パーソナルカラー記事第1弾・・顔は真似っこする!


パーソナルカラーは

”フォーシーズン”と言う4つの色のグループがあり

この中のどのグルーブが自分が似合うのか、という判断をしていくもの。

で、この4つの分け方が
”色相、明度、彩度、清濁”の項目によって色が分けられています。

漢字を並べただけでうっとなりますが

何のこっちゃわからなくても大丈夫です!

今日はこの色相についてです。
IMG_2778_Fotor色鉛筆


これは、青、赤、黄色、といういわゆる”いろみ”のこと。

加えて、パーソナルカラーでは、イエローベース、ブルーベース
という意味も含んでいます。

例えば、同じ赤でも
イエローベース(黄味より)の色とブルーベース(青み寄りの色)があります。
朱色のような温かみを感じる赤と、赤ワインのような冷たさを感じる赤というかんじ。

顔のそばにあるのが黄み寄りか青み寄りかで
印象が変わるので、とても重要。


黄みのテストカラーをあてると
だれでも顔の色味が強くなり、黄みを帯びた印象になり
青みのテストカラーだと
誰でも顔の色みが抜け、白くなった感じがします。

これはどんな人にも起こる現象です。

その上で、
黄みを帯びた状態を”血色がよく見える”というプラスの効果として感じるのか
”黄ばんでくすんでいる”とマイナスの効果として感じるかは

実は人によって異なる感情です。

(これを表現感情というのですが、ここは訓練を重ねている
カラリストにきちんと判断してもらうことをおすすめします)

エスティ


このブログで今日覚えてもらいたいのは
色には”黄み””青み”があり、
簡単にいうと

黄みの色→肌色が強くでて黄色っぽく見えたり、健康的に見えたりする
青みの色→肌色が抜けて白っぽく見えたり、全体的にうすい印象になったりする

 この変化がどんな人にも当てはまるので
ぜひ鏡の前で試してみたり

クローゼットの中に何色が多いのかをチェックしたりすると面白いかも!

なんか白いけど青白くなりすぎてたり、
顔が黄ばんでいる人は
パーソナルカラーと合わない色のお洋服を身につけているかも。。

顔は黄み、青みで変化する、と覚えましょう!
いぬ



 

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