ビフォーアフターはこちら

今朝は

月に何度かみる”化け物のような顔”

でした。笑

顔じゅうパンパンで

目の上も水風船のようにパンパン。

 

そしてその上にくっきりとした重たい二重。

(このまま二重がくっきり残ればいいのにと

思いますがこうゆうときはこの後一重になります。)

昨日の夜はスープしか飲んでいないのに。。

 

体調の不具合や

いろんなタイミングがかさなったんだろうか。

まぁこんな日もあります。

 

今日はむくみがひどかったり

目が腫れてしまった時に私がしていることをご紹介。

 

まず、結論から。

こんなときは

”メイクをしていない風に見せるのが一番”

だと個人的に確信してます。

特に目元に関しては目立つようなメイクはしない。

 

その1

温冷法でむくみ100%をむくみ80%くらいにする。

(あきら100%みたいな言い方w)

これは「むくんだらこれをしろ!」みたいなやり方で

一番多く言われてる方法。

 

ハンドタオルくらいのサイズの布を2つ用意して水で濡らし

一つは電子レンジであっためて

一つは氷を数個いれて冷たくする

 

※わたしは毎回やけどしそうになりますが笑

やけどしないようにゴム手袋などしてくださいね

これは確実にちょっとむくみが解消します

”しぼんだな”という感じ。

 

これでむくみ0%にならないからといって

これをやらなくなっちゃった人はもったいない。

 

0%にならないとやる価値ないと思ってしまいますが

むくみにあの手この手で揺さぶりをかけつつ

いつもの自分に戻っていきましょう

 

その2

美顔器などを持ってる方は美顔器しましょう

私は去年から毎日してますが

美顔器のいいところは即効性があります。

 

私が扱っているものはサロンでも紹介しています(^ ^)

これでむくみが80%から60%くらいに。

 

自分の意識的にも

朝の化け物顔からは「ただの目が小さい日」

に戻ってきた感覚があります。

その3
さて、ここからメイクです。

上記二つは”メイクをしやすくする”ために行った行為でもあります。

アイメイクに絞ってお伝えすると

ラメ・パールはほぼ使わない

 

簡単ですが、”膨張するから””膨らんでいることを強調するから”です。

これを実感してもらうには自分で実験するのが一番。

 

同じくらいの濃さで

パールやラメのあるもの

パールやラメのないもの

を手のこうに塗ってみて、その手を動かしてみると

明らかにパールやラメの乗っている方が

存在感が強く、その立体や塗っている範囲を

認識できます。

 

だからラメをまぶたに塗るとそこが目立つわけです。

だからこうゆうときは使いません。

 

その4

ベージュ(ラメなし・ミディアムカラーとダークカラーの間くらい)

を指を使って広げる

ポイントは指を使うこと。

 

詳しく言うと

薬指の腹と爪の間あたり

(腹だと広すぎます)

ここにちゃんと丸くシャドウを塗布して

黒目の上から少しずつアイホール全体に

載せていきます。

 

ワイパーのように塗ったり

うちから外へ強くこするのではなく

トントンと叩き塗ります。

 

軽いタッチで

肌に当たった瞬間に手を離すようにして

塗り重ねながらすこしずつ広げます。

 

 

ここで手を使う理由ですが

”マットなシャドーはムラになりやすい”からです。

指で軽く重ねながらトントンと広げると

発色が穏やかで狙ったところに指が当たるので

失敗することが少ないのです。

 

これに対し、ブラシを使うと

勢いよく塗ってしまったり

筋ができたりしやすい。

 

チップはなおさら。

 

なのでこんなときは

薬指をつかいましょう。

 

その5

同じ色で”目立たせたい部分””大きくしたい部分”を

同じシャドウを重ねて濃くする

一番最初にお伝えしたのは

”はれたりむくんだりしているときは

メイクをしていないように見せるのが一番”ということ。

 

こんなときは単色のシャドウでグラデーションをつけるのが

一番目立たせずに仕上げられるのです。

 

なので

ここは自分の骨格や目の形を客観的にみて

黒目の上なのか、目尻側なのか、目頭側なのか、

濃くするとバランスが取れる部分に

重ねづけをして濃くしていきましょう。

 

その6

リキッドライナーは”まつげをつくる”ためだけに使う

むくんでいる日は

皮膚がかぶさっていたりして

目の大きさが収縮して見える事が多い。

 

このときに”目の輪郭を強調すること”は

極力避けましょう。

 

なので、リキッドライナーは

まつげとまつげの間を埋める程度に

とどめておきましょう

 

その7

こんな感じでかなり

マットめなおとなしいメイクになるので

リップなどは

明るく透明感があり、少し色がつくものを使って

バランスをとりましょう。

 

チークも薄づきで色は明るめ。

透明感の出るもの。

 

以上になります。

むくんでしまった日も

メイクを上手に味方につけて

毎日いい気分で、綺麗に過ごしましょう(^ ^)

途中でも出てきましたが

大前提として

”自分の骨格やパーツの特徴を理解しておく”

ことが大切。

 

気になる方は、骨格分析を受けてみてくださいね(^ ^)♪こちら


当店では、マンツーマンで
・お顔の骨格分析
・パーソナルカラー診断
・メイクレッスン”を行っています。

気になる方は、まずはビフォーアフター(こちら)
をご覧ください