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自分の顔って実は客観視できていない。

とくにマイナスにとらえている人が多い。

 


 

お客様の中でも

色が白い方だけど”黒い”と思ってたり

あごが細いことを”あごがない”と言っていたり

もったいないと思うことが多くあります。

どうしてそんな風に思ってしまうのだろう。。

その理由を、日々たくさんの女性と関わっている自分なりにまとめました。

IMG_2764_筆


・マイナスポイントがデフォルメされていく

デフォルメとは、グーグル先生によると

  • ・形を変形する
  • ・悪くする
  • ・酷くする

すごく目を細くされたり
極端に顔が長かったりするイラストありますよね。

目がちょっと細いだけで朝青龍みたいなイラストになるやつ。

あんなかんじ。

少しの黄金比からの”ずれ”を大げさにとらえて
それを”特徴”にしてしまうこと。

自分で言う場合は”自虐”に近い。

きっと日本人に多いのだろう。

MOTTAINAI。

なでなで


家族からの指摘

これも多い。

”もっと痩せた方がいい”

”もっとチークは薄い方がいい”

的確な場合はもちろんある。

 

これはあるお客様が言われていたのですが

昔から「あなたは鼻が低いから」と言われ続けたから

それが気になって仕方なくて

今も人と話す時は他人の目線が自分の鼻を見ているようで

できる限りマスクをする、という方がいらっしゃいました。

 

 

こんな状況を産んでしまっていたらどうだろう。

 

家族は他人(自分以外)の中で一番ズバッと言ってくれる存在だから

それが正しいんだ、と受け入れがちですが、

赤の他人とは比べものにならないほど

その人の人生がよくなることを望んでいるし、

なんなら自分がその成功への手助けをしたいと思っている。

 

口出ししたい。助言したい。

上昇志向が強い。上昇させたい志向が強い。

 

そうすると”厳しめ目線”の発言になる。

そうすると他人目線というよりは、自分の目線にも割と近い。

ただ、人って思った以上に

自分の意見より他人の意見をすんなり受け入れてしまうもの。

※活字にしてあると信じてしまうのと似てる

そうするとその厳しめな意見をすんなり受け入れてしまう。

 

で、これが前進していける言葉だったら有難いのだけれど

○○だからだめなんだ

とか

○○がどうしてもねぇ

とかって言われてしまうと、それはもうやる気を”削ぐ”言葉でしかない。

家族の言葉は時に”行動できなくさせる強い言葉”だったりする。

 

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比較対象が女優

これも多い。

「○○ちゃんみたいに可愛かったらいいんですけどねぇ」
みたいな発言がこれ。

 

わたしもテレビドラマを見ていてCM中にトイレに行って鏡をみると

女優さんと自分の顔の違いに

勝手にげんなりすることがありますが

※今はもう一瞬だけね!笑

 

 

まぁそれはなんとゆうか

オリンピック選手と草野球選手を比べているようなもので。

 

憧れにしたり目標にしてパワーが出るなら良いですが、

サジを投げる理由には、当然だけど、なりません。

 

草野球選手がオリンピック選手に叶わないから”もうやめた〜”って

見てる側からすると、え?なんで?そもそも比べてたん?ってなる。

 

純粋に憧れたりすることはとても良いことだし

美しいものはそれだけでパワーが備わっていると私は感じるので

”自分も”頑張ろう、と思えるエネルギーの肥やしにしましょう。

 

寝落ち女子



そんなこんなで自分って意外と客観視できないもんなんで

客観的に”比べて比較できる人”にちゃんと見てもらうのを

おすすめします。

 

百貨店とかでもたまにメイクレッスンのイベントやってるよ。

アンテナを張ればすぐに情報は入ってくるから

びびっときたらささっとやってみよう!笑     おー!!

 

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