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さて、本日は0から数えてシリーズ第3弾!

これまでの記事はこちらからご覧いただけますー!

<実録パーティメイクvol.0>
かわいめ?きれいめ?どっちにしろゴージャスをたさないと顔だけ貧素になっちゃうよ
こちら

<実録パーティメイクvol.1>
眉毛もよそ行き仕様になってますか?
こちら


そして!本日はこちらの話題です

<実録パーティメイクvol.2>
ベースメイクは隣の人よりカメラを気にするべき!

はい、ベースメイク!!
ベースメイクがパーティ仕様にならないよーという方、
多数いらっしゃるのではないでしょうか?

 

 

ベースメイク(肌)って、思っている以上に
その人の雰囲気を左右します!

 

その場にふさわしいかどうかも、決めてしまうくらい
印象が強いと個人的には感じています。

(私ももちろん襟を正さないといけないと思うことがあります。

カジュアルだと思って行ったりしたら思いの外フォーマルな場だったりすると特に)

 


 

では、華やかな場では、どんな肌が似合うのか、と言いますと

 

・厚みのある肌
・内側から発光しているように見える肌
・白過ぎないけど、普段よりも明るい肌

です。
この時ばかりは、厚みがあるほうがゴージャスな印象が
出ますし、写真映えします。

 


 

具体的な厚みの出し方はというと・・

 

下地→リキッドファンデーション→フェースパウダー→パウダーファンデーション
みたいに、使うアイテムを普段より多くする、というのも一つの手。

この時リキッドファンデーションは、目頭ー目尻ー小鼻を結ぶ三角形は
しっかりと塗って厚みを出しましょう!

重ねると顔が大きくなる!のっぺりする!
と思っている方は、顔全てに均一に厚く塗っている場合が多いので
目の下と額、顎の部分は少々多めでそのあたりから外に向かって
軽いタッチで伸ばすように広げましょう。


それでもしっかりファンデーションなどを塗ると
平面的になりがちなので

必ずハイライトとシェーディングはのせましょう。

 

一旦のっぺらぼうになったとしても、

ハイライトとシェーディングを使えば大丈夫です。

 

ハイライトとシェーディングは厳密にいうと

人によって入れる場所が違います。


 

ハイライトは

基本的にみんな必要なのが目の下
鼻筋を通したい、長く見せたい方は眉間の少し下あたりから小鼻まで

額が狭くて平面的な方は額

顔が横長や丸顔、ベースに近い方は顎の下

あたりに入れてみてください!

 

 


 

シェーディングは
自分の輪郭を卵型に削るイメージをして
その卵型よりも外の部分に軽くのせましょう。

 

 

 


 

そして、
厚くすると崩れが目立つ問題。

 

ここはアイテムと肌の相性なども理由になってくるので
一概にこれ使うと完璧!ということは言えません。

 

ですが、考え方として覚えておいていただきたいのですが
”少々崩れたとしても、厚く塗っておいたほうが写真写りが良い”

ということです。

 

なので、隣の方とお話する時は
くずれていないかなー?と思っても

お隣の人と話す時より写真に撮られることを考えよう、ということです!
実はこのメイク、この写真をとってる時点で結構取れてます。。

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(ほんと見るたび背景がいけてなさすぎてすみません。。)

 


なので、まとめますと

1.ベースは重ねて厚みを出そう!

2.そしてハイライトをシェーディングを使おう!

3.少々の崩れは気にしない!笑

 

以上になります(^ ^)

ぜひ参考にしてみてください!

 


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