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<実録パーティメイクvol.0>
かわいめ?きれいめ?
どっちにしろゴージャスを足さないと顔だけ貧素になっちゃうよ
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<実録パーティメイクvol.1>
眉毛もよそ行き仕様になってますか?
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<実録パーティメイクvol.2>
ベースメイクは隣の人よりカメラを気にするべき!
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<実録パーティメイクvol.3>
アイメイク、今日の盛り方ぜんぶ。
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それでは、本日はこちら!


<実録パーティメイクvol.4>
パーティメイクのリップの方程式

その方程式とは。。

個人的にですが、

「ピンク+アルファ」

これが一番ばっちりメイクに馴染むかと。


「そりゃそうだ」という声も聞こえてくるかと思いますが

実は色々と考えて導いたシンプルな方程式なのです。

IMG_0574_s


もう少し理屈くさく説明をしますと、

ピンクという色はどんな色なのか。

これは赤に白を足している色。

色は”色相”と”明度”それから”彩度”

ピンクは原色で、血色感のある”赤”

これに白を足すことでできます。

明度は割と高め。(明度が一番高い色が白、低い色が黒)

彩度は混じり気のない原色(赤、青、とか)が彩度が高く、
ピンクは赤に白が混じっているので、彩度は少し低くなります。

原色は派手に見えたり、顔にツヤ感が出過ぎたりします。

一番ニュートラルに見せてくれる色でもある
のは論理的に言っても

明度も彩度も中途半端なピンク、

だと思うのです。

なので、ピンクを中心にして、

そこから”自分寄り”にしていくのが

一番正解に近道なのです。


ここからはひと工夫が必要で、

ピンクをそのまま付けてもちろん良いのですが、

・肌の色を考えて一番馴染んでいるか。

・服との愛称はどうか。

を考えて、少し遠くから鏡を見てみてください。

元気のない感じがしたり、肌色と合っていない感じがしたら
ピンクの青みが強すぎる可能性があるので
少しオレンジを足してみましょう。

 

白っぽく浮いている感じがしたら
少し赤を足してみましょう。

 

”ピンク”が強すぎる感じがしたら
ベージュ系のリップを足してくすませてみましょう。

 

ピンク+アルファ
で自分に馴染むピンク系リップが出来上がります。

これで、目元や眉を主役にしつつ、
引き立ててくれる上品なリップが出来上がります。

IMG_5938


料理でも、何かが足りないと思ったら調味料を足したりしますよね。

それと同じ。

なじませる努力、というのは”混ぜる工夫”によって
簡単にできる場合があります。

パーティメイクだったとしても、
口紅は割とやり直しがきくので(笑)

躊躇せずにまぜまぜしてみましょう(^ ^)


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