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メイクをすると
すっぴんより肌は整って
目も大きくなって
頬に血色がのって

唇は厚みや存在感が増す

当然ですがこんな変化が起こります。

ですが
そういった変化が
”あまり好きじゃない”という方がたまにいらっしゃいます。


”外見を整えるのが面倒くさい”という類のことではありません。

  • おしゃれするのも好き
  • ヘアアレンジも好き
  • アクセサリーも好き

ねこ

だけど、メイクをしたり、してもらったりした時の自分の顔が好きじゃない

という方。

メイクした時の自分が
自分の進みたいテイスト(方向性)と違って
”違和感”としてうつり、受け入れられず、
結局メイクしない。。

という答えに至る方もいます。


これはほんとに”テイスト”の問題。

メイクが似合わないということではないです。

上記の方は

  • ・リュックとか好き
  • スニーカー好き
  • 黒や肌色のタイツより靴下が好き
  • かちっとした髪型よりおくれげのあるゆるい髪型が好き
  • ネイルはするとしても短めでフレンチとかより単色塗りが好き

みたいな雰囲気の方が多い気がします!


上記の方が
ぶつかる問題が
”若いうちはメイクしなくてよかったけど
年齢を重ねるとそれなりに老けてくる。。
それでもやっぱり自分の好きなテイストにメイクが合わない”

ということ。


今日はそんな”バランス重視のおしゃれさん”が
”全体のテイストを邪魔しないメイクのポイント”をお伝えします


リキッド類のベースは可能な限り薄く

”色ムラのある部分だけ”ファンデーションかコンシーラーでカバーして
可能な限り薄く。
色ムラ・・・クマ・そばかす・シミ・赤み・にきび跡


パウダー類のベースも可能な限り薄く

パウダーをブラシで全体にうすく塗るか、
崩れやすい部分だけ(小鼻・目周り・眉・口角)スポンジで軽くこなをのせる

パウダーはフェースパウダーでもパウダーファンデーションでも
どっちでも良いです


メイクアップ

チークは形を作らない

軽く粉をとってティッシュの上できちんと
表面にのっている粉をしっかり落とす

そのあと、笑うと高くなる部分に3回だけのせる(ほんのり色づく程度)


眉はパウダーだけで眉尻から描く


アイメイクもかたどらないように指で

ブラウンかオレンジゴールド、ピンクゴールドを
黒目の上から薬指で少しずつ塗り広げる

ダークブラウンをまつげの生え際に
細いブラシか細いチップでのせる

もう少し目力が欲しい場合は
ビューラーでまつげをあげたあと
リキッドアイライナーでまつげの間を細く埋める
(線をかこうとしない)


リップも唇の色を作り過ぎない

色つきのリップクリームを軽くつける程度でOK

ブーツ


このようにメイクをしてもらうと
きちんとメイクをしている印象はありつつ
自分の好きなテイストを邪魔せず馴染む感じになります!

メイクをするとすごいコンサバっぽくて好きじゃない!
という方はぜひチャレンジしてみてください!


当店では、マンツーマンで
・お顔の骨格分析
・パーソナルカラー診断
・メイクレッスン”を行っています。

気になる方は、まずはビフォーアフター(こちら)
をご覧ください