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今日のような雨の日は
いつも以上にメイクが崩れやすいですよね。。

どうせ崩れるんでしょ〜
どうせべったべたになるか
すっぴんみたいに全部消えてるか
どっちかになるんでしょ〜〜

そう思うとメイクも適当になりがちーー

でも、雨の日でも崩れにくいメイクにするポイントはあります!

今日みたいな雨の日や梅雨時期に
メイクで気をつけたいことをまとめました!
雨


重要なこと

  • ”表面を粉っぽい状態にしておかない”
  • ”できるだけ液体で色をつける”

の2点です!


実践の面でお伝えしていきます!

ベースメイク

ペースメイクは
いつも以上に薄く、層を重ねるイメージで。

まずスキンケア。しっかり保湿をしてから
下地→コントロールカラー→ファンデーション(雨の日はリキッドが良い)→
フェースパウダーorパウダーファンデーション、です。

この時に例えば
下地をカットしたり
コントロールリキッドをカットしたりすると

最終的に気づかないうちに
ファンデーションを厚くしたり、その上のパウダーを厚くしたりしがち。

そうすると
雨の湿度や濡れた髪の摩擦で、よれたり、消えてなくなったりします。

これが薄い膜となって肌にピタッと密着していればいるほど、
ヨレや崩れがおきる時間帯を遅くすることができます。
時計

ちなみに、一番上にのせるパウダーファンデーションや
フェースパウダーは
ブラシでうすーく磨くようにつけましょう。

パフなどでパンパンのせて、肌の上に粉が残った状態だと、
その粉が空気中の水分と合体してドロドロになってしまうので
しっかり磨くようにつけて、余計な粉は肌の上にない状態にしましょう!


チーク

チークは
練りチーク+パウダーでチークを重ねる
先ほどのように、表面で粉として残しておくと
それが崩れの原因になるので、
雨の日はできれば練りチークかリキッド状のチークがおすすめ。

下地→コントロールリキッド→リキッドファンデーション→練りorリキッドチーク→パウダー

これでチーク自体が薄くなってしまうようであれば、
さきほどのように上から磨くようにチークをのせていきましょう!

アイシャドー

アイシャドーは
練りタイプで揮発性のあるものを

アイシャドーもチークと同じく、できればリキッドを使います。
で、ここで大切なのは、
リキッドタイプや練り状のもので仕上がりがしっとりするものは逆効果!ということ。
とれやすかったりにじみやすいので

揮発性があって仕上がりがフィルムのようにピタッとくっつくものを使ってみてください。
スクリーンショット 2018-03-08 17.40.25
※こんな風な説明書きがあったり、
揮発性のあるものはピタッとフィットしてくずれにくいので、それ自体が
メリットとして打ち出されていることも多く、店員さんも把握されていると思います。

※見えづらくてごめんなさい。。10回以上トリミングや画像調整を繰り返しても
PC扱い後進組の私にはこれが精一杯です。。


アイブロウ(眉)

アイブロウは
リキッドを上から重ねる

結構消えやすい眉。
雨の時は午前中に1/3くらいなくなる。。という方もいます。

髪の毛が雨ではりついて、その摩擦によって落ちるケースも多いです。
なので、アイブロウもリキッドを使います。

しかし、この時だけはリキッドの順番は”最後”です。

基本はペンシルとパウダーを使って眉の形を普段通りに仕上げてから
上からとくに消えやすい眉尻あたりを中心にリキッドを重ねます。

アイブロウリキッドはあまり色が濃くないので
上から重ねても全然大丈夫です。

むしろ最初にリキッドを使うと上から思うように粉やペンシルが
のらないことがあるので注意しましょう。

ラブレター


いかがでしたでしょうか。

”どうせ落ちちゃうんでしょ!!”と思って適当にやっちゃいたいですが!!
(私もこっちが本心)
ですがそこを一緒に意識改革していきましょー♡

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