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休日オフってる時の最短メイク

オフってるなんて言葉は使わないですが笑

みなさんは休日どんなメイクをしますか?

休日
私は仕事の時の方がしっかりしていて
おやすみの日はかなりナチュラル。
かなり薄化粧。

なのでこの間の休日は、
絶賛アラサー中なんですが、
学生に間違えられるという珍事も発生しました。

(お世辞なのか本気なのかわからない熱量で
言ってくれたナイスなおっちゃん、ありがとう)


私が休日の時にしているかなりの薄化粧メイクを
本日はご紹介。

5分もかからないです。

最低限の荷物でできるので
気になる方はぜひご覧になってください♪


 


使うアイテム

・日焼け止め
・リキッドファンデーション
・アイシャドウ1色
・リップ&チークバーム
補足の道具
・細いブラシ

合計5点。

・・・どんだけぇぇぇ!!

どんだけ少ないいいいん!?

自分で書いてて驚きました。。

ちなみに普段は倍以上。
ブラシも合わせると倍どころじゃない。

メイクレッスンでは道具をお持ちいただいてますが
これが全部なんです〜って言われて5点だったら

「めっ!!」

って叱ってるかもしれません。

ま、叱りませんが。笑

でもこれだけだったとしても
きちんと自分の顔を理解して
適材適所メイクを施せば
きちんとしたお顔になれます。

ただ、道具が少なければ少ないほど
自分の顔を客観視する力だったり
手の力加減、
手の動かし方
ブラシの使い方
などは大切です。


スキンケア

まず、スキンケアはしっかり。
化粧水や乳液などは
しっかり肌になじんで
肌が手にちょっと吸い付くくらいの状況まで待ちます。
表面ででぬるぬるしている状態はまだです。


下地

しっとりしたら
日焼け止めを下地代わりに塗ります。
頬・額・鼻・顎に5点置き。
顔全体に均一に薄い膜を張るように。

最後に目元に少し足して上まぶた・下まぶた、眉毛
までちゃんと塗ります。


リキッドファンデーション

ブラシ
これは全体でなく
目の下の頬部分と鼻、あとはコンシーラー代わりに
気になる部分にのせます。

私は口周りにニキビの跡が多いので、
そのあたりや、目周りのくすみをカバーするために使います。

最低限必要な部分のみたしていきます。

これでベースは完了。
リキッドも最低限しか使っていないので、
パウダーを使わなくてもそんなによれません。

むしろハイライトも時短の時は使わないので
せっかくできたツヤを消してしまうと
ハイライトがない分のっぺりするので
この自然なツヤを残しておきたい、というかんじ。


チーク

これはリップと頬に使えるタイプのもの。
(アイメイクなどにも使える)

きちんとチークを乗せる場所を確認し
薬指で載せていきます。

で、基本的にメイクで人差し指・親指・小指
はほとんど使いません。
これらの指で塗ったり伸ばしたりということはほとんどない。


薬指でチークをとって肌に乗せた場合は
→中指を使って伸ばす

中指でチークをとって肌に乗せた場合は
→薬指を使って伸ばす
というように
・のせる指
・のばす指

をきちんと分けることでぼかしなどもしやすいし
失敗を最小限に抑えることができます。

「細けぇよ!!」とこたつの脚を蹴りそうになったそこのあなた!
ものに当たってないで1日でも早く中指と薬指づかいの名手になるのよ!!!

(いつものヒートアップ現象。しばしお付き合いを)


アイシャドウ ミディアムカラー

メイクアップ

アイシャドウは
明るめのダークカラーを選びます。
明るめのこげ茶みたいな色。

これをアイホール全体に薄く塗ります。

これは薬指で塗るのをおすすめします。

で、ムラにならないように塗るのが結構難しいのですが、
指の腹にアイシャドウをつけた時
(この時から慎重にやってくださいね!)

もし粉が不均等についてしまったら
ちゃんとティッシュオフしてから塗りましょう。

で、まつげの生え際の方から
徐々に上に向かってあげていきます。

で、この時に”塗りにくい”と感じるキワの部分や
左側の目頭のキワが塗りにくい

などがあると思うんですが、
それはズバリ
”手の可動域が狭いから”です。

だいたいみなさん肘をつくえにつけたままの状態だったり
肘の高さや位置がずっと変わらなかったりします。

私は肘というか、肩のあたりから動かして
メイクするつもりでよく手を動かしています。

塗りにくいと思う時は肘の位置や高さを変えると
塗りやすくなったりします。

あとは練習すれば上手くなります。

「私にはセンスがないから〜」のセンスのセの字でも言ってみなさいよ!
ショベルカーに生まれ変わったつもりでやりなさいよ!!


アイカラー 締めカラー

今度は同じパウダーを締めカラーとして使っていきます。
さっきはアイホール全体にてミディアムカラーとして使いました。

この時に毛先の細いブラシを使います。割と固めでコシのある毛でできたブラシ。

これを目のキワにラインを引くように使っていきます。
コシのあるブラシでパウダーを乗せると
指でのせた部分より断然”濃く”のるので目元が引き締まります。
(アイライナーみたいな役割)


眉毛

これも時短の日は
さっきのパウダーを眉用に使います。
同様に細いブラシで
眉尻の方から徐々に描いていきます。

ここは特別何も考えず普段ペンシルやパウダーで
眉を描くのと同じように

持っているブラシをうごかしましょう。
ドレッサー


リップ

これも薬指で丁寧に塗りましょう。

内側から外側へ少しずつトントンと
押し広げていくようにすればOK。

以上です。
目元がちょっと難しいですが、
そもそもナチュラルな仕上がりを目指しているので、
難易度は星2,5つくらいでしょう。(5つ中ね)


ぜひ、
時短したいけどそれなりな顔になりたいわがままな日
決まった予定がないけどそれなりな顔になりたいわがままな日
最低限な荷物でそれなりな顔になりたいわがままな日
(最後の文言当てつけかよ!笑)

ちなみに、このメイクで”華やかさ”を出すのは難しいので、
自分をもっと美しく見せるメイクはまったく別ものと考えてください!


当店では、マンツーマンで
・お顔の骨格分析
・パーソナルカラー診断
・メイクレッスン”を行っています。

気になる方は、まずはビフォーアフター(こちら)
をご覧ください