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いよいよな感じの日照りを感じた今日の天気。

日差しが強い。

日焼け止めもしてたし

日傘もさしてたんですが、これだと防御力が弱いと感じました。

 


この時期から日焼けの対策は10月頃まで

念入りにしていく必要があります。

軽く半年です。

そして、当たり前ですが、来年もそうです。

再来年もそう。

この日焼け対策ができているかどうかで

将来の肌が変わってしまうことは容易に想像できます。


日焼けが恐ろしい理由は

単に”肌が黒くなる”だけでなく

肌が思いきり乾燥してしまったり

それによってシミやシワができやすくなること。

それから、ひどい日焼けをした後ほど

肌が本調子にならず

ざらつきや皮がむけた状態が戻らないまま

乾燥の10月11月に突入してしまう、

なんてことも。

そこで今回は、日焼けに際して意識してほしいポイントを4つにまとめました!

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1つの武器で戦おうとしない

例えば、お顔だけを日焼け対策するとします。

その時にSPF50の日焼け止めだけでカバーする場合と

 

SPF20くらいの日焼け止め(塗るタイプ)と
SPF20くらいの日焼け止め(スプレータイプ)と
UVカット加工のある日傘と
紫外線透過率の低いサングラス

でカバーする場合は、どちらがより日焼け対策が
行えるでしょうか?

 

私は後者の”複数アイテム使って日焼けをする”方をおすすめします。

理由は”物理的に肌に当たる紫外線の量を減らせるから”。

日焼け止めも、物理的に紫外線を反射するものもあります
(紫外線反射材の入っているもの)

ですが、肌に当たる直前までの紫外線の量はほぼそのまま
肌に届くことになります。

一方で後者であれば、
少しずつ肌に当たるまでに紫外線を減らすことができます。

紫外線防止スプレーなどもあるので
それをパーカーにかけてかぶるのも良いでしょう。

 

1つの協力なアイテムよりも、

複数使って肌にあたる紫外線を減らした方が

”めんどくさい”という理由以外では全ての面で

メリットが多いと言えるでしょう。

 



必要なものは”ちゃんと”揃える

”この時期だけのためにサングラスを買うなんて〜”とか

”雨用の傘持ってるのに日傘まで買いたくない!”

と思う気持ちもあるかもしれません。

 

でも、思い出していただきたいのは、

この”日焼け対策”が重要な時期は約半年間も続くんです。

 

約半年が毎年続くのに

”この時期の為だけに〜”なんて思えるでしょうか?

当たり前すぎてすみませんですが

日焼け止めはアイテムなしにはできません。

でしたら1日も早く

半年分の日焼け対策グッズを集めましょう!

薄い



アフターフォロー対策もきちんとする

私も完全にできているとは言えませんが

・保湿をきちんとする

・ビタミンc誘導体の入った化粧水を使う

・パックを使う

・肌に当たらない夜〜朝の時期に

ターンオーバーが正常に行われるように睡眠をとる

・お風呂にも浸かる

くらいはやってあげた方が良いでしょう。

とにかく紫外線は乾燥をうむので保湿対策をしっかりと!

 



8割の準備と2割の妥協

完璧を目指すと必ず途中でやめてしまったり

諦めたりしてしまいます。

紫外線とは”長いお付き合い”ですので

続けることが大切。

今日日傘を忘れてしまった!!

じゃあ今日は他のアイテムでガードして

帰ってからのケアをしっかりしよう

くらいの気分でないと、疲れてしまいます。

しっかり準備、できなかったら妥協も大切。

こんな意識でやっていきましょう。

寝落ち女子


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