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今日もレッスン✨
前回眉の描き方をお伝えしたお客様でしたが、
アドバイス通りに細い芯のペンシルに変えたらとっても描きやすくなった!と♡
初めて来られた時は濃いめのしっかり眉だったのがかなり自然に上手に
描けるようになって感動でしたー♡

さて、今日は
「眉が不自然だと感じる人に共通すること」
について書いてみました。

 


眉が不自然だなと思う人はこんなポイントがあります。
そのポイントと、シンプルな対処法をまとめました。

全てに該当する人ではなく、”1つでも該当する人”は
不自然になっている可能性があるので、ぜひチェックしてみてください(^ ^)

 


・眉が濃すぎる
描きすぎて濃くなっているタイプの方

対処法→ペンシルが柔らかくて太いものを使っている場合が多いです。

 もう少し硬めで細い芯のものを使うとよいです。

もともとの眉毛がしっかりしていることで、そこまで描いていなくても
顔のバランス的に存在感がありすぎている場合

対処法→自眉の部分にはほとんどペンを入れずに、毛がない部分だけペンを使うようにしましょう。

 


・眉が薄すぎる
対処法→アイメイクをする前に眉毛を描いてみてください。
それである程度顔が完成すると思うまで、いつもより少し眉を濃いめに描いてみましょう。
程よい存在感のある眉は、アイメイクをしていなくても、目力を出すパワーがあります。

 

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・色が明るすぎる
対処法→マスカラが明るすぎたり眉ペンが明るすぎると顔がぼやけるので、ダークカラーに挑戦してみましょう。秋っぽいメイクにもなるのでちょうど良いかも。

 


・色が暗すぎる
対処法→もともと眉が濃い+使っているアイテムがダークブラウンもしくは黒、という場合だとこの現象が起きやすいので、ペンやパウダーを少し明るめに変えましょう。眉マスカラで自眉を明るくするのも忘れずに。

 


・ぼかせていない
対処法→特に眉頭がぼかせていないと不自然な印象になるので、眉頭は基本パウダーのみで。
形を描こうとせずに、遠くの鏡を見て眉頭にほんのり色をつけるイメージでぼかしましょう。

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・角度が急すぎる
対処法→眉山をしっかり描いて角度が付いてしまっている場合、眉山はなくてもいい、くらいに思って描いた方が逆に今っぽいです。
自眉が上がっている方は、眉カットをする度に、少しずつ眉をカットしていって、なだらかにしていきましょう。一気にすると失敗するので、少しずつで。

 


・角度が全くない
対処法→眉頭と眉尻の2/3あたりの距離に眉山を作るイメージで描きますが、山を作るのはほんのペン先でちょんちょんと山を作るようにしてください。描こうとすると失敗するので点で山の頂点をかくようなイメージで。

 


・枠をかたどって塗りつぶしている
対処法→基本的にかたどるやり方は不自然に見えておすすめしません。眉毛は眉尻の下の方から作っていくようにしましょう。眉がうすくて眉頭あたりしか生えていない方は、眉用のブラシにパウダーをつけて、自眉の続きから少しずつつくっていくやり方で。

 


いかがでしたでしょうか。
思い当たる部分がある方は実践してみてくださーーい(^ ^)

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